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既成Tシャツでブランド立ち上げの際のブランドネーム付け替え対応。

オリジナルTシャツ作成において、日本国内では様々なブランクウェアと呼ばれる無地Tシャツのブランドが数社存在しています。そのようなインフラもあり少量からでもオリジナルデザインでTシャツ作成が可能になりました。
弊社工場でもアパレル販売やコンサート・物産などの販売品・ブランド品をプリント加工させていただく事も多いのですが、既製のブランクウェアには既成のブランドネーム・タグが付いています。
今回よりブランドとしてものづくりを実現する為に、ブランドネーム付け替えのお話を書いてみました。

衿ネーム・ブランドネーム付け替え対応

ブランドネーム付けに関しましては色々なパターンがあります、今回ご説明する首元についている既成ネームのカット+縫い付け以外にも、袖への挟み込み、裾への挟み込み、ミシンで縫えるものなら対応可能ですので、是非事前に相談してみて下さい。

例えばブランクウェアには写真のように既成ブランドネームが付いています。
このまま使用すると自分たちのブランド感があまり出ないですね、こういう場合、このブランドネームを付け替えてしまう手法がございます。

サイズのネームもカットしてしまっても問題ないのですが、今回は、サイズが分からなくなるので、一番上のブランドネームだけ変えるというお話に致します。
上記はさみでカットします。(※糸をほどいて縫い込むと思われた方、すみません、弊社工場は、意外と簡素な方法でブランドネーム付け替え対応をさせて頂いております。)

上記のように一番上にあった既成のブランドネームを切り離してみました。
正直、このままでももともとのブランド感はなくなるのですが、少し物足りないかもしれませんね。
お客様のブランドなど襟ネームを頂けますとこの上から取り付けをさせて頂きます。

上記のようにブランドネームを上から縫い付けるというのが、弊社で対応しているブランドネーム付け替えの流れとなります。
実は、お見せできるようなブランドタグが見当たらなかったので、コピー用紙にデザインしたものを使用させて頂きました。

縫い付け方の補足事項につきましては、下記追記させて頂きたいと思います。

ブランドネーム付け替え時の補足事項です。

ひとつ1枚目のブランドネームに関してですが、しっかり襟元のテープに挟み込んでありますので、カットする際、ハサミやカッターなどで出来る限り根元をカットしますが、どうしてもカット跡が残ってしまいますが品質上特に問題はございませんので、予めご了承お願いします。

上から縫い付けるブランドネームを縫い付ける位置は、もともと縫い目のある上に縫い合わせる為、仕上がり上、極端に不自然になる事はありません。

後ろ側も縫い目部分に合わせて糸が出るため、こちらも不自然な仕上がりにはなりませんので、ご安心下さい。
生地の色とネームの色が別々の場合、出来るだけ生地色に近い糸・ネームに近い糸を上糸・下糸と調整して使用し、出来る限り縫い跡が目立たないように工夫しています。

実は、実際、街中で見るTシャツでも上記方法でブランドネーム付け替えしたものが販売されていたりします。
このブランドネーム付け替えは一般的によく使われる流れになっております。

関西・大阪のシルクスクリーンプリント工場のオリジナルTシャツ作成事業。ブランド立ち上げ・物販アイテム・販売促進・ユニフォーム制作など、オリジナルプリントでフルサポート致します。

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